【戦争?】アメリカが「第三次世界大戦」を望んでて、プーチンは悪魔じゃないとかいう記事があったので【ツッコむ】

公開日: : 最終更新日:2015/04/03 世界のニュース

いやーサッカー日本代表、中日ドラゴンズともに勝って良かった。

特に中日の福田、大爆発だったな~、あとは又吉が心配。

今日はアメリカが「第三次世界大戦」へ導くためにプーチンを悪魔化してるなんて記事があったのでツッコみます。

米国、ウクライナに武器提供へ

事態を重くみたドイツとフランスが新たな調停に乗り出した。

ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国首脳は和平実現に向け、2月11日にベラルーシのミンスクで会談する。

ここで一刻も早く戦火を止めるため、事態を打開する道筋を模索していかなければならないが、主張は真っ向から対立している。

政府側はロシアが親ロ派に軍事支援していると非難するが、ロシアはウクライナに戦火拡大の責任があるとのスタンスである。

こうした過酷なウクライナ情勢で、混乱が続き、各国の関係がこじれていたほうが好都合な国がある。

米国だ。

>出た、アメリカの陰謀論説。

>すべて後ろで操ってるのはアメリカって話?ww

「内戦」とは言いつつも、結局、これまでロシアは自国の軍隊を出しておらず、ウクライナ政府も、さまざまな国から武器供与されたりはしているものの、戦闘を本格化してはこなかった。

しかし2月2日付の米紙NYタイムズは、複数の米政府当局者の話として、オバマ政権がウクライナ東部情勢の悪化を受け、ウクライナ軍への武器供与を検討していると報道。

5日にはケリー国務長官がキエフを訪れ、ウクライナへの支援策について「あらゆる選択肢を検討している。防衛のための武器の供与もその1つだ」と発言し、殺傷能力のある武器供与を検討する考えを明らかにした。

本格的な戦争を望む米国の思惑が滲んだ。

>また、あれですね。

>軍産複合体の利益(儲け)を得るために戦争起こすってやつ。

>そんな、会社のために他国で戦争起こすなんて事あるわけねーが。

※琉球新報 2015年2月3日「米、ウクライナに武器供与検討 政策転換か」

※NHK 2015年2月6日 9時33分「米 ウクライナに追加人道支援へ」

米国は「第三次世界大戦」を望むのか オバマがプーチンに「最後通告」

米国の武器供与の検討を受け、ウクライナと、ロシア、ドイツ、フランスの首脳は8日、電話会談し、11日にベラルーシで首脳会談を行うことで一致。

オバマ米大統領は9日、訪米したドイツのメルケル首相と会談した後、共同記者会見を開き、改めて「武器供与」もあり得ると強調し、外交努力が実らなかった場合は「政治、経済両面でロシアの孤立が深まる」と警告。

11日を「最後のチャンス」との見方を示した。

>そうだ、日本の新聞がみ~んな打ち合わせでもしたかのようにプーチンは悪いって言ってるんだから、ラストチャンスだよ。

さらに米国オバマ大統領は10日、ロシアのプーチン大統領に電話し、親ロシア派への軍事支援を続けるなら「代償」は重くなると警告した。

11日の4カ国首脳協議にも触れ、「この機会をとらえることが重要だ」と念押しした。

会談が失敗に終われば、それは欧露を分けた戦争に直結する。

日本にいる限りでは実感が乏しいかもしれないが、世界は今、「第三次世界大戦前夜」のような緊迫した空気が張り詰めている。

>また、この平和な世の中で戦争なんて起こるわけないじゃん。

>ましてや集団的自衛権絡みで、NATOの一員として日本から派兵なんて事あるわけないじゃんじゃん。

※共同通信 2015年02月11日「外交解決『最後の機会』 ウクライナ和平、溝深く」

※日経新聞 2015年2月11日 8:34「オバマ氏、プーチン氏に『代償』警告 ウクライナ問題」

プーチンを「悪魔化」してきた欧州諸国

ウクライナ政府が親ロシア派と停戦合意したのが昨年9月5日。

私は9月11日、ドイツ・エアランゲンにあるニュルンベルク大学で開かれた「カタストロフィー、デジタルの公共空間、民主主義の未来」と題するシンポジウムに招かれたため(※)、ドイツ訪問し、ドイツ各地で取材にあたった。

停戦からちょうど1週間が経ち、一段落した頃だった。

ドイツで取材して回ると、欧州では、ウクライナ情勢について、「プーチン悪玉論」といった単純化した見方が根強いことがわかった。

「プーチンがまるで悪魔のように描かれています」と語ったのは、ライプチヒ大学のリヒター・シュテフィ教授(東アジア研究所日本学科主任)だ(※)。

>そだよ、プーチンが全部悪いんだよ。

「東ウクライナは、ロシア系住民が多い。石炭を掘る工業が盛んで、ロシア人というよりロシアから移動したウクライナ人がいます。

しかし、ドイツの報道では、『ロシアへのあこがれ対EUへのあこがれ』と単純化されています。

ユーロマイダンの抗議は、ウクライナの『独裁化』へのプロテストだった。

本当は、民族やナショナリズムの問題が、複雑に絡み合っているのに、そのことが全然報道されていない」

ドイツ左翼党本部で国際関係を担当するオリバー・シュレーダー氏も同様の見方を示した(※)。

左翼党は旧東ドイツに本部を置き、国会では野党第一党の地位にある。

シュレーダー氏は、プーチン大統領やロシアの立場を支持してはいない、と断わりながらも、「ウクライナ危機におけるロシア連邦の役割が、一面的なイメージで語られている。あまりにも一方的に、すべての責任がプーチン大統領に転嫁されている」と指摘した。

一方的にプーチン大統領を悪魔化してきた、そんな鈍感な欧州各国も、「第三次世界大戦」がリアリティを増し、今になって本格的に危機感を持ち始めた。

米国を外して4カ国で協議し、平和的解決の道を探ろうという姿勢からも、それは見てとれる。

>ウクライナ情勢を演出したのがアメリカで、それに乗ったヨーロッパの国々が今さらになってパワーバランスの崩れから焦り始めたとかww

>じゃあ、欧州の各国がロシアが参加しててアメリカが参加していない、AIIB(アジアインフラ投資銀行)に加入したのもその流れとか言うの?

>そんなことないって、悪いのはすべてプーチン!

>プーチンが一人で勝手に暴走してるだけなの。

>しかし、こんなくだらない妄想記事書いてる暇があったら、日本代表や中日のこと書けばいいのにね。

>そっちの方がよっぽど役に立つよ。

>だって、僕らは今日、今、楽しければそれでいいんだから。

pc

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